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なぜ緘黙症になったのか?その2

2007年08月29日 17:42






娘小学校1年生の12月末、友達から「遊ぼう」という電話。
最初うちで遊んでいました。その後、一緒に出かけていきました。近くの公園で遊んでいるのだろうと思っていました。

4時半に“帰りましょう”の放送が入ったけど5時過ぎても帰宅する気配なし。辺りは真っ暗です。その友達に電話したところ、

 「とっくに帰った。」 

友達の家で遊んでいたのです。
直後、私も友達のお母さんも友達のお姉ちゃんも血相変えて探し回りました。友達のお母さんが警察に連絡し、7時過ぎ、やっと警察から連絡が。

一人で泣いていたところを若い女性が声をかけ、警察に連絡してくれたそうです。

その後、パトカーに乗って無事帰宅。

よく訳を聞くと、友達が途中まで送ってくれた所が知らない所だったらしい・・・。
「知らない所だ」と言えなかったんです。

友達のお母さんは涙ながらに散々謝ってくれてその後も友達とは普通の関係だったそうです。

でも、それから何年も同じクラスのお友達からの誘いに応じなくなりました。
トラウマになっていたみたいです。

会話が出来れば何てこと無いことなんですが“話せない”っていうのは・・・。自分にとっても相手にとっても不都合なことが多いです。

幼馴染で仲のよい子は皆ひとつ下の学年です。その子たちとは普通以上に話が出来るんですがね~。同学年がどうも苦手なようです。







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