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なぜ緘黙症になったのか?その1

2007年08月04日 11:02






思い起こせば小学校1年生のときは色々ありました。

まずひとつ。娘の隣にクラス一やんちゃな男の子が座っていました。
ある日の午後、担任から1本の電話。

「娘さんが目に怪我をしたので今○○眼科に行っています。隣の子が手紙を振り回していて目にあたったと娘さんは自分で言っていましたが、その子は少し離れていたので私は“○○くんはここに居たんだからそんなはずはない”と言いました。」

えっ・・・。そのときはそんな感じで話を聞きました。では娘の怪我の原因はなんだったと言うのか?その言葉を言う前に「○○眼科に居るので迎えにいってください。」で終わってしまい、私も少し気が動転していたのですぐに迎えに言ったのですがどうも不信感が・・・。

担任はいつもニコニコしている感じで幼稚園の先生みたいな感じの人でした。
娘は元々積極的なほうではないですがそのときは一生懸命泣きながら説明したようです。それをすぐに“そんなことはない”と否定したんです。私が病院に着いたときもまだ泣いていました。痛いし信用してくれなかったしどうしたらよいのか・・・。

私は先生にとやかくあまり言いたくないので、そのときは「わかりました」で済ませてしまったけどもう少しつっこんでもよかったかと思っています。

カウンセラーの方にも「それは大きい出来事ですね・・・。かなりのショックだったでしょうね・・・。」皆の前で話したのにね。私の対応も悪かった・・・。そんな思いで後悔しっぱなしです。






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